費用対効果の成績は計り知れない



経営資源として management resources

強力な営業でも書いたようにホームページは見込み客の密度が高いので、訪れた人の行動パターンや地域、ホームページを見るために使った言葉を分析することで、経営資源として活かすことが出来ます。特に新規事業の方向性を決めたりというリサーチ・マーケティング、事業計画の立案には便利なデータとなります。

また、分析結果を元にお客様のお客様である「ホームページ利用者(エンドユーザー)」に対してより必要な情報を提供することで、アクセスアップやイメージアップにもつながるのです。ホームページを見てくれた人の行動を解析する方法については、アクセス解析のページもご覧ください。

アクセス解析を活かした実例

urchinによるアクセス解析

問い合わせ数を伸ばしたいというサイトをアクセス解析ツールのUrchin(アーチン)で解析したところ、携帯に対応していないにも関わらず、サイトを携帯電話で閲覧している人が相当数いることがわかりました。

特に注目したのは、閲覧だけではなく問い合わせへつながったケースもあったということです。 利用しにくい状態で問い合わせにつながっているということは、利用者の立場に立って携帯専用サイトを立ち上げることで問い合わせ数が倍増すると予測しました。


お問い合わせ件数

携帯専用サイト立ち上げ後にアクセス解析を用いて効果測定を行ったところ、予測通り問い合わせ数が倍増しました。

経営資源となるデータ収集から効果測定までを社内で簡単に行なえるということは、経営戦略上強い味方になってくれるでしょう。

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